技能判定

技能判定

 Luck oUt 1の技能判定は1D100(10面ダイス(0~9)とパーセンテージダイス(00~90)各1個を使用。
判定し、出た目の合計が自身の技能以下であれば成功。

例:PC1は交渉の判定をした。技能は66。1D100を振り、結果が67。失敗。

1〜5はクリティカル(C/大成功)となり、ラックに+2
96〜100はファンブル(F/大失敗)となり、ラックに−2
これは即座に適用される。
下記のラック使用ルールを使う場合、適用後の数値となる。
また、判定した状況によっては、追加で情報が得られたり、より状況が悪化するなどの処理が入る場合がある。

ラック使用について

ダイス判定後、自身のラックを使用し振り直しをすることができる。
ただし消費するラックは1回ごとに1D8で判定する。
ラック使用は、技能、戦闘時含め、全ての技能判定に適用できる。
自身のリアルラックに自信があるのなら、気が済むまで連続で使用して構わない。

《GMガイド》
・D8の平均値は4.5のため、目安として、ラックは1シナリオ平均4回ぐらい使用できる。ロストを考えなければ。
・判定に難易度をつけたい場合、技能に補正をかけると良い。
 例「この頑丈な扉を破壊しようとするなら、近接戦闘の技能に−20%の補正が入ります。」
・ココフォリアなどダイスボットの入ったオンラインツールでこのシステムを使用する場合、システム選択をクトゥルフ神話TRPGにすることで、CCB判定を行うことができる。スペシャルは適用しない。
・もし、対抗判定を行いたい場合は、D100を振り合い、先に失敗した方の負けとなる。敵やNPCなど、技能を持っていない場合、GMの判断に任せる。