習得技

習得技

 習得技の分類は物理系4種、魔法系6種の全10種。3つまで習得できる。
魔法は、1つ習得すればその分類の全ての魔法が使える。

例:小奇跡を習得した場合、癒やしの光、裁きの雷、加護の輝きが使える。

《物理系》4種     《魔法系》6種
・軽近接技        ・弱禁術    ・小奇跡
・重近接技        ・強禁術    ・大奇跡
・軽遠隔技        ・弱秘術
・重遠隔技        ・強秘術      

※魔法詳細はこちら

近接…剣や斧、槍などを扱い攻撃する。範囲は自分のいるブロックと前方1ブロック。
遠隔…弓や投げナイフなどを扱い攻撃する。範囲はフィールド全体。
軽…技能判定不要。敵単体に対し必中(必ず当たる技)。先制を取る。
重…技能判定必要。攻撃範囲が広い技。敵の軽攻撃後に動ける。
弱と強、大と小もおおむね似たような違いだが、魔法系技は全て技能判定が必要となる。

この自陣側の前衛か後衛にキャラクターを配置して戦闘を行う。遠隔の攻撃範囲は濃い矢印。近接の攻撃範囲は薄い矢印となる。
つまり後衛にキャラを配置すると、近接の攻撃は敵に当たらない。

《物理系》

速度/対象範囲/対象数/必中or▼判定技能/ダメージ/補足

軽近接技 速度1/近/単体/必中/2d6
重近接技 速度3/近/複数/▼近接戦闘/2d6/★必殺技可

軽遠隔技 速度1/遠/単体/必中/1d8
重遠隔技 速度3/遠/複数/▼狙い撃ち/1d8/★必殺技可

※速度1…先制攻撃 速度3…敵の軽攻撃後の行動

★必殺技…ラック1d4消費でダメージ判定のダイス数を1増やすことができる。
必殺技宣言は技能判定前に行う。
例:重近の場合、前方1ブロックの複数体(いれば)。重遠は敵フィールド全体攻撃。 
※詳細は【戦闘】参照

《魔法系》

《魔法解説》
・禁術…闇魔法。属性は闇。魔物が使う魔法を、ヒトでも使えるように改良したもの。
    生命力(HP)を使用する

・秘術…精霊魔法。主な属性は火、水、土など自然由来のもの。
    精霊との契約が書かれた札と、触媒となる自然物を使用する。
    札は使い捨て。秘術師ギルドなどから1枚70Gで購入する。
    例:土の精霊を召喚し、触媒の土を素材にゴーレムを生み出す、等

・奇跡…神聖魔法。属性は光、雷。基本的に教会組織に所属している者が使用できる。
    発動には自身のラックを使用する。

・禁術 (判定失敗時にもコストを支払う)

速度/対象数/▼判定技能/コスト

弱禁術…速度1/単体/▼禁術/HP3
強禁術…速度3/複数/▼禁術/HP5

・集中  遠 1d20の詳細技能値を任意の1ラウンド分味方に付与。
・闇の牙 遠 1d10+消費体力点の攻撃
・影縛り 近 敵を任意の1ラウンド行動不能にする。


・秘術 (判定失敗時、契約札は消費しない)

速度/召喚数/▼判定技能/コスト

弱秘術…速度1/召喚数1/▼秘術/契約札1
強秘術…速度3/召喚数2/▼秘術/契約札2

・ゴーレム 近 HP10のゴーレムを前衛に召喚。戦闘行動は行わない。
        自分が前衛にいた場合、後衛に下がっても良い。
・サラマンダー 近 単体 火を吐き、1d12の攻撃。サラマンダーは攻撃後に消滅する。
・ウンディーネ 遠 単体 水を対象に纏わせ、弱点を暴く。対象者は以降 被ダメージ2倍。
             ウンディーネは直後に消滅する。


・奇跡 (判定失敗時にもコストを支払う)

速度/対象数/▼判定技能/コスト

小奇跡…速度1/単体/▼奇跡/ラック1
大奇跡…速度3/複数/▼奇跡/ラック3

・癒しの光 近 1d12+消費ラック点の回復
・裁きの雷 遠 1d12+消費ラック点の攻撃
・加護の輝き 近 味方もしくは自分のダメージ判定時、追加で1d付与。効果は任意の1ラウンド。   
         例:重近接技の味方に付与し、攻撃に成功した場合、全体に3d6のダメージ。
         ダメージ判定は加護を受けた人が行う。

武器に関して

武器はキャラ付けなので数値的な違いは発生しない。例を参考に好きな武器を装備しよう。また、大は小を兼ねるということで、長剣で軽近接技を使用して構わない。当然、色々な武器を持っていてもいい。


軽近接技武器…例:短剣、片手斧、アイアンナックル、格闘技
重近接技武器…例:長剣、大槌、ハルバード、メイス
軽遠隔技武器…例:ライトボウ、スローイングナイフ、石
重遠隔技武器…例:ロングボウ、投げ槍、ボウガン

禁術…例:短剣、杖、魔術書、獣の牙の腕輪
秘術…例:発火石、清水、土人形、流水石
奇跡…例:聖書、金製品、アミュレット