ワールドガイド
これは、筆者がこのシステムを運用するにあたって考えた設定である。必ずしも採用する必要はない。ご参考までに。
クレスト大陸
掲載シナリオの舞台となる大陸。正教が独断で命名した。
以下の設定も全てこの大陸のものとする。
この大陸と魔法
神聖魔法は奇跡と呼ばれ、正教の信仰者に知名度がある。習得方法に関しては厳重に秘匿されている。
闇魔法、精霊魔法は、禁術、秘術という名の通り、一般市民の認知度はかなり低い。
通信について
この大陸は各地域に、職業ごとのギルド施設が存在している。(町規模以上)
それらは強固な繋がりがあるため、例えば手紙を出す場合も、相手の所属ギルドが分かれば手数料と時間は掛かるが旅先にも手紙を届けることができる。
ただし、紛失もそれなりにある。
また、送る相手が有名であれば、届く確率はかなり上がる。
教会はこの職業ネットワークがより強固であり、伝達速度も速い。
正教と大教会連盟について
正教とは、ラックの神への信仰を主軸とする、この大陸の最大勢力である。
また、この宗教を信仰する国をまとめて大教会連盟と呼ぶ。宗主国はクレスティア信仰国。
教会のトップは正教長ユーディカ。この名は正教の創始者と同じである。
名前以外全ての詳細は不明であり、同一人物なのか、襲名制であるのかも不明。
清く正しき心にラックは満ちるとされ、寄進、施し、布教の3点が正教の柱となっている。
また、勢力の大きさ故に、地域によって汚職や、信仰内容の変化、主義や派閥、派生宗教なども多く存在している。
(原典主義、改新派、糾える縄教徒など。)
